| あなたは、今お使いの入れ歯に不自由を感じていませんか? |
| ・何度つくり直しても痛みが取れない。 |
| ・食べ物を噛み砕くときにハグギが痛い。 |
| ・話をしていると外れやすい。 |
| シリコーンデンチャーの特徴 |
| ①粘膜だけでなく粘膜下組織に対しても優しい素材です。 |
| ②無味無臭です。 |
| ③精度が良いことでお口にぴったりと合います。 |
| ④クッション効果により噛み締めることができます。 |
| ⑤いつまでもやわらかい素材です。 |
| ⑥残っている歯がある場合にはバイオシリコーンで、その歯を守ります。 |
| ⑦入れ歯に付いている金具(クラスプ)は審美的に付けたくない場合いはバイオシリコーンがその役目を果たします。 ※シリコーンが完全に剥がれないのは、シリコーンデンチャーの一番の特徴です。 |
◆シリコーンデンチャーのQ&A
Q.今までの入れ歯とは何が違うの?
A.従来の入れ歯はハグキに対してプラスチック(レンジ)もしくは金属でしたが、シリコーンデンチャーではハグキに対してバイオシリコーン(やわらかい素材)を使用しております。
Q.食事中、食べカスが入れ歯とハグキの間に入るのですか?
A.シリコーンデンチャーは、バイオシリコーンのクッション作用でハグキや残っている歯にピッタリと合うのでスキマが出来にくく食べカスは入りません。
Q.金具(クラスプ)が気になるのですが?
A.患者さんのお口の中の状況にもよりますがバイオシリコーンを使って金具の代わりに入れ歯を固定して、金具が見えない入れ歯にすることもできます。
Q.今までの入れ歯では、痛かったり、合わなかったりしたのですが、このバイオシリコーンの入れ歯はどうなんですか?
A.まず、従来の入れ歯が痛かったり、合わなかった利する原因は、いくつかあると思うのですが、原因のひとつに考えられることは、素材自体がカタイことだと思います。カタイ素材は、やわらかいハグキやハグキの下の骨などに対して、決して良い影響を与えません。
その点、シリコーンデンチャーはハグキにあたる部分には、やわらかい素材のバイオシリコーンを使用していますので、当然ながらやわらかいハグキにピッタリとした感触が得られます。
また、シリコーンデンチャーは、今までの素材で入らなかったハグキの深い所まで覆うことも可能なので、患者さんのお口にピッタリ合った入れ歯を作ることが出来るのです。
Q.シリコーンデンチャーは長持ちするの?
A.患者さんのお手入れの仕方にもよりますが、平均で3年以上は快適にお使い頂けます。また、ハグキの状態の変化により入れ歯が合わなくなればバイオシリコーンの部分だけの張替えも可能です。
Q.バイオシリコーンって安全なの?
A.シリコーンデンチャーに使用しているバイオシリコーンは整形外科等、広く医療界で使用され、国の医療器具として承認を受けた安全な素材です。
Q.お手入れの方法は難しいの?
A.従来の入れ歯のお手入れと同じ用にして頂ければ良いのですが、バイオシリコーンの部分は、やわらかいブラシで中性洗剤を使用して毎食後の清掃をおすすめします。