総入れ歯
総入れ歯
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総入れ歯
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総入れ歯は歯が全くないので、ドテ(顎堤)だけで入れ歯を支えなければなりません。部分入れ歯に比べ、アゴ(床)の部分も大きくなり今までより異物感が増 し、安定も悪くなったり、はずれ易いという事もしばしばおきてしまいますが、一般的に1週間~数週間ほどで慣れてきます。
また総入れ歯は総義歯、またはフルデンチャーと言う事もあります。
人は1年間に約1,000回以上食事をします。「歯がなくなったら麺類や軟らかいものを食べるから別に不自由しない」とお考えではないでしょうか。
とんでもない話です。歯がなくなっても、歯が植ってた顎堤(土手)があり、その下には多くの神経があり、筋肉があり、骨があります。噛まずに全てを飲み込んでいると、アゴの運動も少なく、細胞も刺激しないので、すっかり老けこんでしまいます。
また、下顎骨は、上下の歯を支えて正しい位置に納まっているのですが、歯がないために支えきれずに口がキンチャクのようにしぼみ、顔が短くなってしまいます。入れ歯は痛いし、噛めないとお思いでしょうか?本当にそうでしょうか。歯科医師と技工士は一人一人のアゴを測り、状態を調べ、その人にあったふさわしい満足できる究極の入れ歯を作ります。
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※高齢時代に、入れ歯は若さを保ち、楽しい食事も可能にします。
| ・咬み合わせが安定する |
| 自分の歯ほどはしっかり咬むことはできませんが、それでも入れ歯がない場合に比べると咬み合わせが安定します。なので、取り外しが出来、今までの生活を変える必要がありません。歯を抜いたままで起こる、周囲の歯などが動くことも予防できます。 |
| ・費用が安価(治療時間が短い) |
| 費用はインプラントなどに比べると安価で済む事が多くなります。 治療自体は、歯茎の上に乗せて、器具を固定しているだけなので、治療費は他の治療法と比較しても安価です。また治療に対しての時間が非常に短いです。 |
| ・清掃が簡単 |
| 食後ははずして、目で見ながら洗えるため、清潔に使えます。 |


