ホワイトニングのことを知りたい方は必見です!

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ホワイトニングの種類

 

歯が白い女性

 

気付いたら自分の歯が茶色く濁った色になっていた、そんな感想を抱くことがあるでしょう。
毎日見ている歯の色はなかなか変化に気付きにくく見落としがちになります。
周囲に白い歯の人や子供の歯を見て、自分の歯の色が茶色くなっていることに気付くこともあるはずです。

 

仕事であってもプライベートであっても、歯は白い方が印象を良くすることが出来ます。
歯の美しさが大切だと気付いた時には既に茶色く汚れてしまっているのは、何とも切ない感傷を覚えるものです。

 

そんな歯の美しさや白さは、歯医者で手に入れられるのをご存知でしょうか?

 

歯のホワイトニングを行えば、茶色く濁ってしまった歯に白さを取り戻せるのです。
ここではホワイトニングの種類と特徴を、コマツビル歯科を参考にまとめたいと思います。

 

 

オフィスホワイトニング

最もスタンダートなタイプのホワイトニングになるのが、このオフィスホワイトニングです。
歯を白くする効果が高く、短時間で行えるメリットがあるのが特徴です。
1回の施術には1時間ぐらいかかり、これを2~4回繰り返すことで歯の白さを取り戻せます。

 

オフィスホワイトニングは歯科医師の免許を持っていなければ施術が出来ないものです。
そのため、必ず歯医者に通って施術を受けることになるでしょう。

具体的な施術の内容ですが、高濃度の薬剤を歯に塗布して歯を白くします。
過酸化水素が使われることが多く、これが歯の茶色い色を緩和して白さを際立たせてくれるのです。
また、薬剤を塗布した後にライトを照射することで、より歯を白くする効果を狙います。

 

歯医者で直接行ってもらうホワイトニング、それがオフィスホワイトニングです。
この中にもいくつか種類があり、スピード重視のものやレーザーを使用する方法もあります。
どのようなホワイトニング方法があるか、ぜひ確認してみてください。

 

 

 

ホームホワイトニング

ホワイトニングのためのマウスピース

オフィスホワイトニングの逆で、自宅で行う方法となるのがホームホワイトニングです。
歯を白くする効果は普通で、効果を実感できるのは2週間~1ヶ月程必要です。

 

しかし、自宅で好きなタイミングで行えるメリットや価格の安さではホームホワイトニングが勝っているでしょう。

 

このホームホワイトニングは歯科医師の資格が不要なので、自宅で行っても問題はありません。

 

施術の流れとしては、まず歯医者で専用のマウスピースを作成してもらいます。
その後は、毎日1時間ほどマウスピースに薬剤を入れて装着するようになります。

 

繰り返しになりますが、自宅で行えるので空いた時間に行えるのがホームホワイトニングの強みでしょう。
手間がかかるものの自由度が高く安価なのは魅力的です。

 

 

 

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング、これを両方実践するのがデュアルホワイトニングです。

 

歯医者でホワイトニングを受けた後、専用のマウスピースを使って自宅でもホワイトニングを行います。
ホワイトニングの中でも非常に白くする効果に優れていますが、手間と金銭的な負担が多くなります。

 

ちなみに、ホワイトニング効果の持続力が高いのもデュアルホワイトニングのメリットです。
白い歯を長期的に保ちたいならこの方法が最適になります。

 

とにかく歯を白くしたい、そんな気持ちがある時に役立つ手段になるでしょう。
オフィスホワイトニングが必要なので歯科医師の免許を持つ人でしか施術出来ないので注意です。

 

 

 

このように一口にホワイトニングと言っても、様々な手段があるのです。
細かい施術単位での種類はもっと豊富なので、レーザーやスピード重視のホワイトニングにも注目してみましょう。
まったく新しいホワイトニングの方法が開発される可能性もあるので覚えておいてください。